こんにちは!旅行大好き@YouTravel ゆうこです。
今回は茨城県常陸大宮市(ひたちおおみやし)にある道の駅「常陸大宮~かわプラザ~」にやってきました。

地元の特産品や新鮮野菜、BBQ会場も兼ね備えた大型の道の駅で、ここには「常陸秋そば」というブランド蕎麦があり、地元民がおススメするぜひ食べて欲しいお蕎麦という事で寄ってみました。
レストラン常陸亭

フードコートの奥にある「レストラン常陸亭」は、瑞穂牛ステーキや、とんかつ、カレー、生姜焼きなど扱っているレストランですが、数量限定で「常陸秋そば」があり、そば打ち名人が日替わりで打つ秋蕎麦が頂けるお店です。

昔、常陸太田市にあった金砂郷(かなさごう)という地域の、赤土地区は「常陸秋そば」の産地で、茨城を代表するブランド蕎麦で、そのそばを名人たちが日替わりで真心こめて打っているお蕎麦です。
10食限定 特大鮎天ぷらそば

10食限定の特大鮎天ぷらそばは、ざるそばと、アユや旬のお野菜を天ぷらにしたセットです。

見た目は、透明感があり、繊細な蕎麦に見えますが、一口食べると喉ごしが良く、しっかりと食べ応えがありました。手打ち蕎麦ならではの香りとコシを楽しめる一杯です。

天ぷらは薄衣が サクサクと軽やか で、身はふんわり柔らかく、大きいあゆは食べ応えバツグンです!
鴨つけ蕎麦

鴨の旨みがぎゅっと詰まった濃厚なつけ汁で、出汁の香りに鴨の脂の甘みが溶け込み、奥深い味わいに。コシのある蕎麦に、鴨の旨みがよく絡みつるりとした蕎麦を鴨汁にくぐらせると、上品で濃厚な味わいに変化します。
まとめ・感想
地元の人がおすすめするだけあって、本当に美味しい蕎麦を堪能できました。香り高い手打ち蕎麦は、コシがありながら喉ごしも良く、食べ進めるほどにそば本来の旨みを感じられます。観光で訪れる人にもぜひ味わってほしい、地元ならではのおすすめ蕎麦です。

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