「浦安の歴史を学ぶならここ!浦安郷土博物館の楽しみ方とアクセス方法」

こんにちは!旅行大好き@YouTravel ゆうこです。

今日は千葉県浦安市にある「浦安郷土博物館」にやってきました。

浦安市郷土博物館は、浦安市の豊かな歴史と文化を体験できる博物館で、「浦安のまち」や「海を駆ける」などの展示を通じて、漁師町から海浜都市へと変貌を遂げた浦安の歩みを学ぶことができます。また、昭和の街並みを再現した「野外展示場」があり、昭和27年(1952年)ごろの漁師町・浦安を忠実に再現していて、当時の町並みや生活を体験できる家族連れにもおすすめのスポットです。

目次

浦安郷土博物館の見どころ

1階の展示室「海とともに」

1階の展示室には、浦安の歩みを4つのテーマで紹介しています。

浦安地域の塩業は300年以上前から始まっていたとされ、当時から盛んに塩が作られていました。戦国時代は年貢として納められたり、江戸幕府領の一部としてみなされていました。それからは漁師町として、海苔の養殖や貝加工で栄えていたそうです。

昭和30年に入ると、工場、生活排水で海が次第に汚染されてきて、漁業は衰退していきました。その後、埋め立て事業によって、地下鉄「浦安駅」が開業すると、都心のベッドタウンとして開発が進みました。

ミニチュア模型が可愛らしい!

昔の浦安:海と共に暮らす漁師町、海苔の生産地

明治〜昭和初期:交通整備で江戸・東京と結びつき、徐々に都市化

現代の浦安:埋め立てによる都市化、東京ディズニーランドの影響、ベッドタウン化と観光地化、防災課題

館内には大水槽も!

昭和の町並み「屋外展示場」

そして屋外展示場は、終戦とキティ台風からの復興を経て、浦安が最も活気に満ちていた昭和27年頃の町並みが再現されています。移築された民家や店舗、船宿、銭湯など、当時の生活が息づく建物が立ち並び、中央には境川が流れています。

今まで活躍した船の展示室

浦安郷土博物館では、かつて漁業や航海で活躍した伝統的な舟の展示が行われています。展示されている舟は、浦安の漁師たちが使用していた「千石船」や小型の漁船などで、木造ならではの美しい曲線や細やかな造りが見どころです。

アクセス方法

東京メトロ東西線「浦安駅」から

  • 京成バス(千葉ウエスト6系統) 舞浜駅行き「市役所前」下車、徒歩約4分
  • おさんぽバス(医療センター線) 新浦安駅行き「健康センター・郷土博物館」下車、徒歩約2分
  • 徒歩 駅から約22分

2. JR京葉線「新浦安駅」から

  • おさんぽバス(医療センター線) 東京ベイ医療センター行き「健康センター・郷土博物館」下車、徒歩約2分
  • おさんぽバス(舞浜線) 舞浜駅行き「健康センター」下車、徒歩約3分
  • おさんぽバス(じゅんかい線) つつじルート「浦安市役所」下車、徒歩約5分
  • 徒歩 駅から約23分

3. JR京葉線「舞浜駅」から

  • 京成バス(千葉ウエスト6系統) 浦安駅行き「市役所前」下車、徒歩約4分
  • おさんぽバス(舞浜線) 新浦安駅行き「健康センター」下車、徒歩約3分
  • 徒歩 駅から約43分

4. 自動車でのアクセス

  • 首都高速湾岸線「浦安インターチェンジ」 から約5分
  • 駐車場 浦安市役所立体駐車場または健康センター地下駐車場を利用。

開館情報

  • 開館時間:午前9時30分~午後5時
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、館内整理日、祝日の翌日、年末年始
  • 入館料:無料
  • 住所:〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番7号
  • 電話番号:047-305-4300

まとめ・感想

浦安郷土博物館に行ってきましたが、まず驚いたのが 入場料が無料 ということ。気軽に訪れることができるのは嬉しいポイントです。館内では浦安の歴史や文化をわかりやすく展示しており、昔の生活道具や漁業の様子など、普段なかなか触れることのできない資料が揃っています。歴史好きはもちろん、ちょっとした観光や散歩のついでにもおすすめのスポットです。

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