こんにちは!旅行大好き@YouTravel ゆうこです。
今日は赤坂にある「豊川稲荷 (とよかわいなり)東京別院」にやってきました!

商売繁盛や芸能関係のご利益で知られる人気スポットで、境内には荘厳な本殿や、芸能人の名前が入った赤ちょうちんや、パワーを感じる狐塚など見どころがいっぱい。アクセスの良い都心にありながら、意外と知られていない駐車場情報もあわせてご紹介します。これから参拝を予定している方は、ぜひ参考にしてください。
豊川稲荷(東京別院)とは?
豊川稲荷東京別院は、愛知県の豊川稲荷の直轄別院で、正式名称は「妙嚴寺みょうごんじ」といいます。江戸時代の大名であった大岡越前忠相(おおおかえちぜんただすけ)が日常に信仰していて、明治20年に赤坂の大岡邸から現在地に移転され、愛知県、豊川市のご分霊をお祀りしています。
稲荷なのになぜお寺なの?
愛知県豊川市にある「豊川稲荷(正式名称:妙厳寺)」は、日本三大稲荷のひとつとして知られる人気の参拝スポットですが、「稲荷」といえば普通は神社をイメージしますよね?実は豊川稲荷は、神社ではなく曹洞宗の寺院で、その理由は、妙厳寺のご本尊「吒枳尼真天(だきにしんてん)」という仏教の守護神にあります。日本では稲荷信仰と結びつき、白狐にまたがる姿で祀られるようになったため、稲荷神と同一視され、「豊川稲荷」と呼ばれるようになったのです。
つまり、豊川稲荷はお寺でありながら稲荷神を祀っている特別な存在。神社と寺院の信仰が融合した、日本ならではの宗教文化を体感できる場所なのです。

境内には 鮮やかな鳥居の参道 や、願い事を狐に託す 霊狐塚(れいこづか) があり、写真スポットとしてもおすすめです。また、商売繁盛や交通安全の御守り が豊富に揃い、お土産やお守り選びも楽しめます。
赤坂散策のついでに気軽に立ち寄れるため、都会の喧騒を忘れて神秘的な空間で心を整えたい方にぴったり。歴史と現代が融合した 赤坂の癒やしスポット として、多くの参拝者に親しまれています。

駐車場の場所は?

国道246号線(青山通り)沿いに参拝用駐車場の出入り口があります。

駐車場が10台分しかないため、週末は車での利用が難しい場合があります。そのため、訪れる際は公共交通機関の利用をおすすめします。
最寄り駅と徒歩ルート
- 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 B出口から徒歩約5分
- 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」 A出口から徒歩約5分
- 東京メトロ千代田線「赤坂駅」 3a出口から徒歩約9分

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