こんにちは!旅行大好き@YouTravel ゆうこです。
東京十社を車で巡りたい方へ。各神社の駐車場の有無や注意点をまとめてみました。
東京十社とは?
東京十社とは、明治元年(1868)に明治天皇が東京の国家鎮護の神社として決めた12社があり、昭和50年(1975)に昭和天皇の即位50年を奉祝して、12社を10社に改められました。東京都内のパワースポット巡りとして人気を呼んでいます。
赤坂氷川神社

赤坂氷川神社は、平安時代の天暦5年(951年)に創建され、後に徳川八代将軍吉宗により、現在の地に移転し社殿が造営されました。江戸時代のままの社殿や、石造物があり、東京都の文化財に指定されています。
駐車場の場所


黄色の矢印方向に進んでいくと、神社の南西に参拝用の無料駐車場があります。

9台の駐車場スペースがありますが、週末は混雑が予想されるので、平日の利用かまたは早い時間に行くことをおススメします。
王子神社

創建は詳らかではありませんが、源義家の奥州征伐の折、当社の社頭にて慰霊祈願を行い、甲冑を納めた故事も伝えられ、古くから聖地として崇められていたと思われます。その後、元亨2年(1322年)、領主豊島氏が紀州熊野三社より王子大神をお迎えして、改めて「若一王子宮」と奉斉し、熊野にならって景観を整えたといわれます。こじんまりとした落ち着いた雰囲気の神社です。
駐車場の場所


正面鳥居を左折すると、右手に約12台ほど停めれるスペースの参拝用駐車場があります。
亀戸天神社

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)は、東京都江東区亀戸にある神社で、1662年頃創建されたと言われていて、学問の神様として知られる 菅原道真公(天神様) を祀っています。学業成就や合格祈願で人気があり、学生を中心に多くの参拝者が訪れます。
駐車場の場所
神社の東側に参拝用専用駐車場があります。約22台 8:00~17:00
神田明神

神田明神(正式には「神田神社」)は、東京都千代田区にある歴史ある神社で、730年に創建され、商売繁盛や交通安全の神様として有名です。境内には神馬(しんめ)の「あかりちゃん」が居て、神田明神の神職や巫女さんからも親しまれています。
駐車場の場所


駐車場の行き方は、国道17号線(旧中山道)の鳥居をくぐり、大きい随身門を右折して道なりに進むと、境内の参拝用専用駐車場に到着します。

平日でも混み合う事が多いですが、タイミングさえ合えばスムーズに駐車できる場合もあります。車での参拝を考えている方は、早めの時間帯がおすすめです。
品川神社

品川神社とは、東京都品川区北品川にある歴史ある神社で、源頼朝が創建したと伝わる由緒正しい神社です。御祭神は天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)、宇賀之売命(うがのめのみこと)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)の三柱で、勝負運や金運上昇のご利益があるとされています。境内には社殿や、パワースポットとして人気の「富士塚」もあり、観光や参拝に訪れる人が多い神社です。
駐車場の入口

駐車場の入口は国道沿いの📍の位置から入って、細い坂を登ると境内に入る事ができます。約5台ほどと台数が少ないため、週末など車で参拝する際には注意が必要です。

芝大神宮

東京都港区にある芝大神宮は、「関東のお伊勢さん」として古くから親しまれる神社です。創建は1005年にさかのぼり、天照大神を祀る伊勢神宮の分霊を勧請したことが始まりとされています。商売繁盛や縁結びのご利益でも知られ、江戸時代には庶民から武士まで幅広く信仰されました。今でも初詣や祭礼には多くの参拝者が訪れる、歴史ある神社です。
駐車場の場所


駐車場は国道15号線沿いから入ると、神社手前に参拝用の駐車場があります。
富岡八幡宮

東京都江東区にある富岡八幡宮は、1627年に創建された歴史ある神社です。境内には相撲発祥の地として知られる石碑や記念碑が多く、訪れるだけで歴史と文化を感じられます。相撲にゆかりのある神社としても人気で、歴史好きや相撲ファンの参拝者が多く訪れます。
駐車場の場所


神社の北側の道にあるタイムズのコインパーキングを越して右折すると参拝用駐車場があります。

根津神社

東京都文京区にある根津神社は、今から1900年前の昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、東夷征定の途次、武神須佐之男命の御神徳を仰ぎ千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、境内に咲くつつじの見頃は観光客で賑わいます。
駐車場の場所

神社北側にコインパーキングがあり、社務所で30分のサービス券がもらえます。
白山神社

東京都文京区にある「白山神社」は、天暦二年(948年)に、加賀の一の宮である白山神社を武蔵国豊島郡本郷元町に勧請したことに始まります。江戸時代には将軍家からの信仰も厚く、明治期には准勅祭社に指定されました。境内はコンパクトですが、6月になると紫陽花が咲き誇り、華やかな景観を楽しむことができます。
駐車場の場所


神社入口の鳥居をくぐり、左折すると有料のコインパーキングがありますが、駐車場までの道は道幅がかなり狭いので、運転には十分注意し、特に対向車や歩行者に気を配る必要があります。
日枝神社

文明10年(1478)太田道灌(おおたどうかん)が江戸城を築くにあたり、埼玉県川越市にある日枝神社を勧請したのが始まりとされていて、宝物殿には国宝の刀や朱印状等が展示してあります。
駐車場の場所

神社の東側にある「アパホテルプライド国会議事堂前」(東京都千代田区永田町2‐10‐2)を目指して行くと、参拝用無料駐車場の入口に着きます。
まとめ
今回は東京十社の駐車場情報をまとめました。都心にある神社でも、駐車場が完備されているところが多く、車で参拝できるパワースポットとして便利です。
実際に訪れてみると、都会の喧騒を忘れてゆっくりお参りできる場所も多く、歴史や建築の美しさも感じられます。時間に余裕をもって、車で巡る東京十社の参拝をぜひ体験してみてください。

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