川崎大師の見どころと駐車場入口ガイド|初めての参拝でも安心

こんにちは!旅行大好き@YouTravel ゆうこです。

今回は神奈川県川崎市にある「川崎大師」(かわさきだいし)にやってきました!

厄除けで有名な川崎大師の正式名称は「金剛山金乗院平間寺」(こんごうざんきんじょういんへいけんじ)と言います。平安時代末期に実在した人物「平間兼乗」(ひらまかねのり)が、海中から引き揚げた像(弘法大師)をお祀りしたのが始まりで、高野山の尊賢上人と力を合わせ、1128年に平間寺を建立したのが現在の川崎大師の起源となりました。

それではさっそく順番にお詣りしてみましょう!

目次

境内の見どころ

お土産屋が並ぶ「仲見世通り」

川崎大師の参道に広がる仲見世通りは、参拝前後に立ち寄りたい人気スポットです。全長約200メートルの通りには、伝統的なお土産店や和菓子屋、食べ歩きにぴったりのグルメ店が軒を連ねています。

特に有名なのは、久寿餅(くずもち)や、だるまグッズ。川崎大師の名物として親しまれ、参拝の記念に購入する人も多いです。また、団子や濡れおかきは、歩きながら楽しめる人気のスナック!季節ごとの限定商品や地元ならではの味覚も見逃せません。

大山門

そして仲見世通りを抜けると、目の前に堂々とした大きな山門が現れます。

この山門は川崎大師の象徴的な建築で、格式と歴史を感じさせる存在です。門をくぐると本堂へ続く参道が広がっています。

大本堂

川崎大師の中心に位置する【大本堂】は、参拝者が祈願やお護摩供養を行う重要な場所で、圧倒的な存在感を放つ建築美が魅力です。元々のお堂は1128年に建立されましたが、戦災で焼失し、現在の建物は江戸時代に建立され、その後も修復や再建を重ねながら現在に至っています。

境内には見どころいっぱい!

境内には【八角五重塔】や、川崎大師に厚い信仰があった【北の湖敏満の像】、弁財天を祀った【つるの池】や【経蔵】などがあります。

薬師殿や西国三十三ヵ所霊場も

薬師如来(やくしにょらい)」が祀られてる【薬師殿】や、【西国三十三観音霊場のお砂踏み場】も設けています。

駐車場の行き方

川崎大師には、境内のすぐ近くに「自動車交通安全祈祷殿 大駐車場」(参拝者専用駐車場)が用意されています。約700台収容できる広い駐車場で、普通車は無料(参拝者利用に限る)です。

行き方はこの交差点を直進します。

「至真門」を入って芝生の広場を進んでいくと参拝用駐車場があります。

「川崎大師 自動車交通安全祈祷殿」または【住所】川崎市川崎区大師河原1-1-1を入力するとスムーズに行くことが出来ます。

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