武蔵国分寺に行ってきた! 見どころ&駐車場はここが便利【体験ブログ】

こんにちは!@YouTravel ゆうこです。

今日は、東京都国分寺市にある「武蔵国分寺跡」にやってきました。

東京の「武蔵国分寺」は、奈良時代に聖武天皇の命で全国に建立された「国分寺」の一つです。現在の国分寺市にあり、境内には本堂や薬師堂のほか、礎石跡や史跡公園が残り、歴史と自然が調和した落ち着いた雰囲気を楽しめます。

アクセス面では、最寄りのJR国分寺駅から徒歩で約20分、近くには公共の駐車場も整備されています。車で訪れる方も安心して参拝や観光を楽しめます。

目次

駐車場は「武蔵国分寺公園」が便利!

駐車場は武蔵国分寺公園の中央にある駐車場が1番近くて便利です。出入口は公園の南側に2か所あり、その先に国分寺跡の史跡が点在しています。

武蔵国分寺公園駐車場

所在地東京都国分寺市西元町1丁目7番地
定休日無休
営業時間24時間営業
利用料金全日 00:00~24:00 最初1時間まで 1時間 400円 以降30分 200円 入庫後12時間最大1,600円 上限最大料金 繰返しあり
障害者割引身体障害者手帳、愛の手帳・療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は利用料金免除
収容台数22台
駐車場形態平地・自走
無人
駐車場設備障害者専用スペースあり(2台)
支払方法クレジットカード可(VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS・MASTER・ダイナースクラブ)
現金 ※1万円、5千円札は使えません。
電子決済可(Suica・PASMO・ICOCA・交通系電子マネー)
領収書発行可

国分寺跡は見どころいっぱい!

再建された薬師堂

薬師堂(やくしどう)は、1751年~63年の間に現在地に再建され、毎年10月10日お開帳の日に内部を拝観する事が出来ます。

本村八幡神社

薬師堂の隣にある「本村八幡神社」は、旧武蔵国分寺の鎮守社として古くから信仰を集めてきた神社です。御祭神は応神天皇(八幡大神)で、地域の守護神として地元の人々に親しまれています。

本堂や礎石群

本堂は、奈良時代に聖武天皇の命で建立された国分寺の中心建物で、1333年に焼失し、1725年に再建されたものです。本堂の手前にある楼門は、東久留米市の米津寺から移築したもので、さらに南のエリアには、金堂や鐘楼などがあった礎石群が保存されており、当時の寺院の規模や建築様式を学ぶことができます。

お鷹の道遊歩道は癒しスポット!

東京の武蔵国分寺を訪れたら、ぜひ散策したいのが「お鷹の遊歩道」です。正式には「お鷹の道」とも呼ばれるこの遊歩道は、江戸時代、尾張徳川家の御鷹場にしていたことから「お鷹の道」と呼ばれていて、代々国分寺の名主だった本多家の屋敷跡や、名水100選の「真姿の池湧水群」(ますがたのいけゆうすいぐん)など、自然と歴史を感じながら歩ける癒しのスポットです。

まとめ・感想

東京・武蔵国分寺は、広い敷地内に歴史的な史跡が残っており、散策しながら楽しく観光できるスポットでした。奈良時代に建立された国分寺の跡地としての歴史を感じられるだけでなく、四季折々の自然も楽しめるため、家族連れや歴史好きの方にもおすすめです。国分寺市での観光や散策の際には、ぜひ立ち寄りたい場所です。

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