こんにちは!@YouTravelゆうこです。
新車を購入したり、大きな事故を防ぎたいと思った時に考える車のお祓いですが、実際に明治神宮で車のお祓いを受けてきました!明治神宮は由緒ある神社でありながら、車のお祓いも予約不要で対応しているので、初めての方でも安心して祈願できます。この記事では当日の流れを写真付きでレポートしますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
明治神宮の北参道口へ!
当日は北参道の鳥居を目指します。ここの守衛さんに車のお祓いに来た旨を伝えると「入苑証」が貰えます。

曲がるタイミングも「入苑証」に記載されているので、迷わず進む事ができます。

車祓舎に停めてから受付を!

およそ、2~3分程で車祓舎(くるまはらえしゃ)に到着するので、ここに停めてから受付に行くように促されます。
受付は神楽殿で

受付は、車祓舎の隣にある神楽殿で行います。

神楽殿入ってすぐに申込用紙があるので、住所・氏名・生年月日と目的(車祓い)を記載してから受付に並びましょう。
ゆうこ私が行ったときは、週末だったけど、10人程並んでいて、受付は15分位かかりました。
初穂料は?


クルマ祓いの金額は5000円~可能で、金額によってお下がり(撤下品)の内容やお札の大きさ・記名サービスが異なります。
詳しくは明治神宮公式HPから。
お祓い時間は約30分


御祈祷は、午前9:30頃から30分単位で行われていて、基本的に「受付を済ませた順」に案内されます。車祓いの他に家内安全や厄祓い、七五三詣などのジャンル問わず、一緒にお祓いを受けます。
車祓舎でマイカーを清める!


車祓舎に戻ったら神職さんが1台づつ、車の中と外にお祓いをしてくれます。(1台2~3分程度)
これまでの古いお札は?


本殿から少し南に進むと右手に古神符納所がありますので、納めに行く少しの間なら車をそのまま停めさせてくれます。
お下がりの中身


5000円の初穂料を納めたら頂ける撤下神饌(てっかしんせん)『お下がり』の中身です。
「祈願御幣きがんごへい、木札、ステッカー、練り羊羹、焼き海苔」が入っていました。お札と祈願御幣は赤い紐で「結びきり」で結び、共に祀るそうです。


補足
- 明治神宮では1月1~3日は車のお祓いは受付休止、**1月4日~7日は受付時間が短縮(9:00~16:30)
まとめ・感想
いかがだったでしょうか?
明治神宮での車祓いは、格式ある神社ならではの厳かな雰囲気の中で行われ、心が引き締まる体験が出来ました。受付もスムーズで予約不要なので、初めての方でも安心してお願いできます。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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