こんにちは!旅行大好き@YouTravel ゆうこです。
今回は千葉県成田市にある「成田山新勝寺」にやってきました!
ここは、関東を代表する歴史ある寺院で、年間1,000万人以上の参拝者が訪れる人気スポット!厄除けや交通安全のご利益で知られる本堂をはじめ、三重塔や大本堂、平和大塔など広い敷地内に見どころが多く、境内を歩くだけで心が清らかになるような雰囲気に包まれます。この記事では、成田山新勝寺の見どころやアクセス方法、参拝のポイントを写真とあわせてご紹介します。
成田山新勝寺とは?

成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、正式名称は「成田山金剛王院神護新勝寺」といい、真言宗智山派の大本山です。弘法大師が魂を迎え入れたといわれる不動明王を、京都の僧侶「寛朝」(かんちょう)が奉安し、開山されました。毎年2月3日に盛大な節分会(豆まき式)が行われ、全国から多くの参拝客が訪れるこの行事は、特に芸能人や有名人が豆まきに登場することで有名です。テレビやスポーツ界で活躍する人気スターが参加するため、例年境内は大きな賑わいを見せます。

境内は約53万平方メートル(東京ドーム約11個分くらい)と言われていて、主要な建物だけでなく、庭園や参道、いくつもの堂宇があります。参道にはお土産屋さんや食事処もずらりと並んでいるので、全部歩くと1時間以上はかかる広さです。
見どころポイント
総門と仁王門の赤ちょうちん

成田山新勝寺を訪れると、まず目を引くのが総門と仁王門に掲げられた大きな赤ちょうちんです。鮮やかな朱色の門に映える赤ちょうちんは、高さ約3.8メートル、重さはなんと約800kgといわれる巨大サイズ!遠くからでもその存在感があり、思わず写真を撮りたくなるスポットです。

大本堂前の大広場

大本堂前の大広場には、【三重塔】や、【鐘楼】【一切経堂】、や【大錫杖と倶梨伽羅剣】が点在しています。
大本堂と裏仏

成田山新勝寺の中心となる「大本堂」は、昭和43年(1968年)に建立された近代的な建築で、1万人以上を収容できるほどの壮大なスケールを誇ります。大本堂の裏側にまわると、金色に輝く「裏仏」と呼ばれる場所があり、ここには本尊と同じく(大日如来、聖徳太子、虚空蔵菩薩)が祀られており、表側からお参りできなかった方や混雑時でも、ゆっくりと手を合わせられる穴場的な参拝スポットです。表のご本尊に祈願をした後、裏仏にも参拝すると、よりご利益があると伝えられています。
石垣に三十六童子

大本堂の裏手の石垣には「三十六童子(さんじゅうろくどうじ)」といって、36体の童子の石像が、色んな場所に安置されています。
御本尊「不動明王」のそのお側で仕える「三十六童子」。不動明王の意思を受けて、人々を助け、煩悩を打ち砕く役割を担っています。
境内の奥にも見どころいっぱい!

さらに敷地内の奥に進むと、【平和大塔】や、7代目市川團十郎が寄進した石像がある【額堂】、1701年に建立された【光明堂】などたくさんの堂宇が点在しています。
ゆうこ本当に広くて、どのお堂も歴史を感じ、迫力もあって圧巻でした!
近隣の駐車場情報


成田山新勝寺を車で訪れる際、最も便利でアクセスしやすい駐車場は「弘恵会田町駐車場」です。
※赤い矢印方向にあります。
1. 弘恵会田町駐車場(総門まで徒歩3分)
- 所在地:〒286-0026 千葉県成田市田町331-1
- 収容台数:普通車約70台収容可能。
- 料金:30分ごとに200円。1日最大料金/800円
2. 参道を歩きたい人は「 成田市第二駐車場」(総門まで徒歩6分)
- 所在地:〒286-0027 千葉県成田市上町561
- 収容台数:普通車約23台収容可能。
- 料金:入庫から2時間までの1時間までごとに100円・入庫から2時間を超えた後の30分までごとに100円
まとめ・感想
成田山新勝寺は、歴史と格式を感じさせるお寺でした。境内はとっても広いので、参拝者が自然に分散するため、混雑を避けてゆっくりとお参りできますし、1番近い駐車場もスムーズに停める事ができました。成田山新勝寺は、観光や歴史散策、パワースポット巡りにもおすすめのお寺です。


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